イベント
プロフィール
お問い合わせ

4人のヴァイオリニストが織りなすエネルギッシュなアンサンブルが魅力の QUADPHONICS は、2024年の日本デビューツアーを全5公演満席で大旋風を巻き起こし、クラシック音楽の常識を超える演奏で聴衆の心に強烈な印象を残した。

兄妹x姉妹という特別な絆が生む圧巻のハーモニーと、それぞれの個性と音楽性、4つのヴァイオリンから生み出される息を呑む超絶技巧が、一度聴いたら忘れられない感動体験を生み出している。

メンバーは、イギリス育ちの富田姉妹と、10歳・11歳で単身渡英し音楽留学を果たした垣内兄妹。

英国の名門・メニューイン音楽院で出会い、同時期に学び、育ち、やがて国際舞台でそれぞれが頭角を現す。

全員が国際コンクールの優勝・入賞者であり、現在はメニューイン音楽院のほか、ベルリン芸術大学、ハンス・アイスラー音楽大学で研鑽を積む。

世界一流の音楽家に師事し、国際的な視野と深い教養に裏打ちされた音楽性を磨き続けている。

2025年11月には、イギリスで本格デビュー。

2026年の日本ツアー第2弾では、東京・名古屋・岐阜・神戸・岡山・沖縄の6都市を巡り、さらに進化した最新プログラムを披露。

プログラムのテーマは「ハンガリー」。

ハンガリーの民族音楽や舞曲、そして独自の演奏スタイルがクラシック音楽史に与えた影響を探りながら、名曲《シャコンヌ》《ツィゴイネルワイゼン》を世界初演となる最新版オリジナル編曲で、新たな旋風を吹かせる。